19/20 Nomad 115
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この商品の発売予定日は2019年10月31日です。
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FREERIDE

NOMAD115

パワフルだけどスマートな乗り心地

新しいコアで軽くなったNOMAD115だが、戦車のような重厚感は健在。相変わらず突破力に優れたスキーだ。
キャンバーロッカーを採用した足元は、朝一番のグルーミングされたバーンをかっ飛ばす時はもちろん、パウダーが食い尽くされて荒れた場面や風で叩かれて硬いバーンでも最高の安定性を発揮する。

センター幅115mm、長さ181cmでRは19mというスペックだが、その数字以上にカービングターンの切れ味は鋭く、高い安定性と相まってピステ・オフピステ問わず眼前の斜面を攻めることだけに没入していける。
また、時に言うことを聞かなくなるような手強い板ではなく、適度に短い有効エッジとしなやかなテールによって、日本の細かなツリーランでも問題なくコントロールすることができる従順さも持ち合わせている。
ノーズの硬さも浮力と突破力のベストバランスで、今話題のフリーライドを存分に楽しめる。

重め太めの板ではあるが、NOMADシリーズはフリースタイルな遊び心を持った板の設計で、スキルがあればスピンやグラトリなども簡単。
パウダーでジャンプするなら、グルグル回ってみるより落ち系が得意。また、足元のキャンバーでランディングが踏ん張りやすい。
フリースタイルな板に乗り慣れていれば多少のセットフロントがおすすめ。

Nomad115スペック

ICELANTICのラインナップの中でお気に入りの板。 ターン弧のサイズを問わず操作性が良いのにカービングもガンガン切れて、とにかくスピードが出せる。 ICELANTICの板は大体そうなんですが、テールが踏ん張れるぐらい硬いのに、コントローラブルなしなやかさを持っていることが一番好きなポイントです。
ドシッとしているのに一切扱いづらく感じることがない。 ツアービンディングもつけているのでさらに重たいですが、私は登りの頻度が少ないので特別気にならないですね。(Rider:くんさん)

愛用機のNomad115は、見た目的には太さを感じてしまい抵抗があるかもしれませんが程よいチップテールロッカーが見た目以上の取り回しの良さを出してくれます。長さを感じないため少し長いと思っても大丈夫、自分は身長170cmで181cmをチョイスしています。前年度モデルより軽量化されたが安定感はそのままでどっしりと雪面に張り付いてくれます。(Icelantic Japan 屋田)

18/18の「山岳」のテーマに19/20は「マウンテンライオン」が登場!アメリカライオン、ピューマとも言うそうだ。山のライオン。険しい地形をものともしない肉食獣。強さとともにしなやかさも同居する。パワフルだけどスマート。うん、Nomad115だ。(Icelantic Japan さかもと)